萱峠の主三角点
山行日 2016年10月27日(木)晴れ
所在地 岩手県西和賀町、秋田県横手市境界
標 高 600m
萱峠の県境ピークに主三角点あるという記事が、ブログ「秋田の山々と三角点」の山行記録に載っている。確認のために登ってみることにする。
西和賀町の県道1号線から左草地区へ向かう。左草集落から林道へ進み、萱峠へ向かう。路面、路肩はまずまず、今日は軽トラで来てみたが、乗用車でも通行は可能。
主三角点があるのは、萱峠北側の標高600mピーク。萱峠の手前の林道から尾根に取りつくことにする。
↓林道から主三角点ピークを眺める
8:15分 林道出発
林道から林間に入り急斜面を登る。柴藪は薄い。笹藪が無いので楽勝。
↓林道から斜面に取付く
↓藪の薄い斜面を登る
8:24分 主三角点到着
林道から9分で主三角点ピークに到着。主三角点を確認。主三角点の北西約2m位置に細いコン杭がある。山マーク、番号は漢字の三のようにも見えるが、文字が90度回転している。まさか川の文字ではないだろう。111でも無さそう。
展望はなし。しかし不思議な場所に主三角点があると思う。萱峠の南側500m地点の県境上には650mピークがある。その少し岩手側に入った場所には、標高643.1mの三等三角点「茅峠」のピークもある。標高600mのこの場所でなければならなかった理由は何だろう?
↓山頂
↓主三角点
↓主三角点座標値
↓手前コン杭、奥が主三角点
8:40分下山する。
この後、三等三角点「茅峠」も確認してみることにする。萱峠手前左側の路肩に「民有林緑の回廊設定区域」の標柱が立っている。この場所の路肩に車を止める。
↓萱峠
8:50分 林道出発
左側の路肩を見ると踏み跡が続いている。キノコ採り道。地図上の破線の道らしい。歩道ははっきり見えているが、林道地形は見えてこない。上り坂になると林道地形が見えてくる。破線の道は林道か重機道だったらしい。
↓歩道を進む
↓作業道地形が見えてきた
↓尾根鞍部付近から左の斜面を登る
歩道で標高を稼ぎ、三角点ピークの南側鞍部付近から、斜面に取付き三角点へ向かう。
尾根の上は柴が少々うるさいが、ササ藪が無いので歩きやすい。
9:10分 三等三角点「茅峠」到着
三等三角点に到着。保護石は1個。展望は殆どなし。この後は歩道がどこまで続いているか確認してみることにする。運が良ければ割倉山まで行けるかも・・と僅かな期待を抱いて進んでみる。
↓三等三角点
先人が蜂の襲撃で撤退した地点を過ぎて、ササのトンネルを抜けると標高700m地点で東側の視界が開ける。さらに進んで標高766m地点の手前で道は消えてしまう。
↓ササのトンネルを進む
9:55分 破線の道終点着
割倉山まで約1.5km地点。伐採後の尾根はササと雑木ヤブに覆われていて割倉山まではとても無理。ここまでにして引き返す。10:38分下山する。この後は志賀来山へ向かう。
林道→9分→主三角点
林道→20分→三等三角点「茅峠」
↓GPSトラック
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所在地 岩手県西和賀町、秋田県横手市境界
標 高 600m
萱峠の県境ピークに主三角点あるという記事が、ブログ「秋田の山々と三角点」の山行記録に載っている。確認のために登ってみることにする。
西和賀町の県道1号線から左草地区へ向かう。左草集落から林道へ進み、萱峠へ向かう。路面、路肩はまずまず、今日は軽トラで来てみたが、乗用車でも通行は可能。
主三角点があるのは、萱峠北側の標高600mピーク。萱峠の手前の林道から尾根に取りつくことにする。
↓林道から主三角点ピークを眺める
8:15分 林道出発
林道から林間に入り急斜面を登る。柴藪は薄い。笹藪が無いので楽勝。
↓林道から斜面に取付く
↓藪の薄い斜面を登る
8:24分 主三角点到着
林道から9分で主三角点ピークに到着。主三角点を確認。主三角点の北西約2m位置に細いコン杭がある。山マーク、番号は漢字の三のようにも見えるが、文字が90度回転している。まさか川の文字ではないだろう。111でも無さそう。
展望はなし。しかし不思議な場所に主三角点があると思う。萱峠の南側500m地点の県境上には650mピークがある。その少し岩手側に入った場所には、標高643.1mの三等三角点「茅峠」のピークもある。標高600mのこの場所でなければならなかった理由は何だろう?
↓山頂
↓主三角点
↓主三角点座標値
↓手前コン杭、奥が主三角点
8:40分下山する。
この後、三等三角点「茅峠」も確認してみることにする。萱峠手前左側の路肩に「民有林緑の回廊設定区域」の標柱が立っている。この場所の路肩に車を止める。
↓萱峠
8:50分 林道出発
左側の路肩を見ると踏み跡が続いている。キノコ採り道。地図上の破線の道らしい。歩道ははっきり見えているが、林道地形は見えてこない。上り坂になると林道地形が見えてくる。破線の道は林道か重機道だったらしい。
↓歩道を進む
↓作業道地形が見えてきた
↓尾根鞍部付近から左の斜面を登る
歩道で標高を稼ぎ、三角点ピークの南側鞍部付近から、斜面に取付き三角点へ向かう。
尾根の上は柴が少々うるさいが、ササ藪が無いので歩きやすい。
9:10分 三等三角点「茅峠」到着
三等三角点に到着。保護石は1個。展望は殆どなし。この後は歩道がどこまで続いているか確認してみることにする。運が良ければ割倉山まで行けるかも・・と僅かな期待を抱いて進んでみる。
↓三等三角点
先人が蜂の襲撃で撤退した地点を過ぎて、ササのトンネルを抜けると標高700m地点で東側の視界が開ける。さらに進んで標高766m地点の手前で道は消えてしまう。
↓ササのトンネルを進む
9:55分 破線の道終点着
割倉山まで約1.5km地点。伐採後の尾根はササと雑木ヤブに覆われていて割倉山まではとても無理。ここまでにして引き返す。10:38分下山する。この後は志賀来山へ向かう。
林道→9分→主三角点
林道→20分→三等三角点「茅峠」
↓GPSトラック
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