やっちゃん日記・山行記録集

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zoom RSS 保呂羽山

<<   作成日時 : 2013/09/12 09:44   >>

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山行日  2013年9月6日(金)晴れ〜曇り
所在地  秋田県横手市
標 高  438.0m


 東光山を下山後、国道107号を横手市へ向かう。左折して県道30号へ進み、県道29号に合流したら右折して少年自然の家方面へ向かう。左に少年自然の家入口を見て約2.3km進むと、左に舗装路が別れる。この角に保呂羽山登山と波宇志別神社の案内板が立っている。左折して大木屋集落方面へ向かう。数件の民家を見て山道を進み、約2.2kmで保呂羽山登山口の駐車場に到着する。(ここまで舗装路)
 広い駐車場とバイオトイレがある。車が一台止まっている、先行登山者がいるらしい。駐車場の少し手前から自然の家方面へ林道が続いている。下山後に車で進んでみたが、自然の家まで車で通り抜けはできない感じだった。
登山案内板には、山頂まで40分の表示と下山コース約30分とある。周回コースを歩いてみることにする。

↓少年の家から保呂羽山を眺める
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↓県道29号から大木屋集落方面へ
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↓駐車場とトイレ
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↓バイオトイレ
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↓登山案内板
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13:15分  駐車場出発
駐車場から舗装林道を登って行く。車の通行は可能だが先の様子が判らない。山頂までわずかな距離だから歩いた方が良い。間もなく砂利道になる。

↓舗装林道を登る
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↓左に山頂方面
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13:23分  登り口着
 歩道入口に到着、林道はこの先荒れている。駐車スペースは路肩に1〜2台と言った感じ。歩道を歩いて下居堂に到着する。

↓登り口
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13:25分  下居堂着
 立派なお堂が有るのだから車道が続いているだろう・・と予想していたが、狭い歩道しか見当たらない。歩道はお堂の裏手へ続いている。急斜面には鉄鎖が設置してある。しかし場所を選べば、鎖を使わなくても登れる。
 鎖場を過ぎると尾根道になる。ここで下山してくる単独男性と交差する。手ぶらで普段着の男性、ザックを背負った登山スタイルに驚いている感じ。確かにザック背負うほどの山ではなさそう。

↓下居堂
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↓鎖場
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↓尾根道を進む
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↓本殿が見えてきた
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13:36分  波宇志別神社本殿着
 山頂の社殿に到着。秋田藩の三社の一つとして藩主佐竹氏が厚く信仰したと言うだけあり、大変立派な社殿が立っている。「秋田県の山」の記述によると、延喜制式内社として秋田県内最高位の神社だという。
社殿の裏に回って尾根道を三角点へ向かう。

↓本殿
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↓尾根道を進む
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13:42分  三角点着
 小さいピークを乗り越えて二等三角点に到着する。山頂プレートは見当たらない。展望もない。

↓三角点
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↓二等三角点
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 三角点の先は尾根が下っている。下山コースへ進む。急斜面の尾根道を下る。
13:53分  分岐着
 右側斜面に薄い踏み跡が続いているように見える。下山コースは左斜面を下る。こちらははっきりした登山道が続いている。分岐から少し下ると伐採斜面に出る。木々が無くなり西方の視界が開けている。東光山方面の山並みが見えているが、東光山、笹森山の同定は難しい。南西方面には鳥海山が、雲海の上に山頂が顔を出している。

↓伐採斜面に出る
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↓西方の山並み
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↓鳥海山
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伐採斜面を下る登山道は、草が茂っていて踏み跡が見えづらい。更に下ると作業道に寸断されて歩道が消えてしまった。伐採斜面に赤テープなどの目印も見えない。
 この斜面、昨年の伐採だろうか?登山口の案内板は平成24年の10月設置だったと思うが、登山道の注意点などの表記は見当たらなかった。伐採斜面の下にあるはずの登山道まで、伐採事業者がピンクテープなどで誘導するのが義務ではなかろうか。登山道を破壊しておいて、何も対応していないのは随分無責任な気がする。少し登山道探しをしてみる。
登山道は伐採斜面の下を東に向かってトラバースしている。日差しが入るようになったので、草が伸びて踏み跡を隠し気味になっている。境界見出杭に沿って登山道が続いている。

↓寸断された登山道を見上げる
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↓伐採斜面の下に登山道
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14:16分  舗装車道出る
 少し荒れ気味の登山道を緩やかに下って車道に出る。登山道入り口は草が茂って道を隠している。入口には「保呂羽山自然環境保全地域」の標柱が立っている。駐車場トイレから約200m地点。
14:25分 車道を歩いて駐車場に戻る。

駐車場→8分→登り口→2分→下居堂→11分→本殿→6分→三角点→43分→駐車場

駐車場→27分→三角点


↓車道に出る
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↓登山道入り口
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↓GPSトラック
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