やっちゃん日記・山行記録集

アクセスカウンタ

zoom RSS 筑波山2

<<   作成日時 : 2013/01/02 16:12   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

山行日  2012年12月20日(木)晴れ
所在地  茨城県つくば市、桜川市境界
標 高  女体山875.9m 男体山871m


 次は男体山へ向かう。鞍部の御幸ヶ原に向かって緩やかに下る。尾根の上には電波塔が4本立っている。一番山頂寄りの電波塔の脇で基礎工事が行われている。工事現場に生コンをピストン輸送しているヘリコプター。筑波神社を出発した時から、ヘリの音が聞こえていた。それにしても生コンを下ろすホッパーの位置が、既存の電波塔から20〜30mぐらいしか離れていない。ヘリのローターと鉄塔の間隔は20mを切っている。稜線は風も吹いているから操縦はかなり難しそう。しかし見ていると一発で所定の場所に止めている。これは凄い!これぞプロのなせる技!

↓御幸ヶ原に向かって下る
画像
















↓御幸ヶ原に到着
画像
















↓女体山方面を眺める
画像













画像
















画像
















↓御幸ヶ原から北方を眺める
画像













10:42分   御幸ヶ原着
 御幸ヶ原の広場に到着。茶屋が並ぶ広場からは北側の視界が開けている。広場を横切り男体山へ向かう。林間の急斜面を一登りして男体山山頂御本殿に到着する。
10:57分  男体山山頂到着
 山頂からは南西方向の視界が開けている。富士山、東京都心が視界の中にあるが、霞んでいてはっきりしない。スカイツリーと富士山は肉眼で確認できたが、良い写真は撮れなかった。この後山標石を探して西側の尾根を下ってみる。男体山の山頂直下を周回している自然研究路に合流する手前で山境界二六四〇七を確認。自然研究路を横切って下り、視界の開ける大岩の上にコンクリートの境界杭があった。大岩の下に続く道は一気に細くなる。筑波山には踏み跡が無数にあるらしい、大丈夫だろうか?自然岩に刻まれた珍しい山境界だというが、藪こぎしてまで見たいとは思わない。御幸ヶ原コースを下山することにする。

↓男体山御本殿
画像
















↓山境界標石
画像
















 自然研究路を御幸ヶ原へ向かう。途中にある「立身石」を見物する。親鸞聖人にまつわる伝説の場所だという。大岩の下、霊気にみちた雰囲気がする。

↓立身石
画像
















画像
















11:25分  御幸ヶ原戻る
筑波山神社まで2.1km
 御幸ヶ原コースを下る。こちらのコースは白雲橋コースよりも距離が短い分、急斜面が多いような気がする。時間的な事もあるかもしれないが、登ってくる登山者が多い。整備されて歩き易い登山道。樹齢数百年の杉巨木を眺めながら下る。

↓御幸ヶ原コースを下る
画像
















画像
















11:45:男女川着
 杉林の中、男女川源流に到着。右に石垣を見て少し下るとケーブルカーの線路に出る。少し待っていると、20分間隔で運行されているケーブルカーが登ってくる。ちょうどこの場所で交差する。

↓男女川
画像
















画像














画像
















12:30分  売店着
ケーブルカー乗場入口に続く石段の下に小さな売店があった。店の前に柚子が並んでいる。店の御主人、「明日は冬至ですよ・・」の掛け声に反応、お風呂用の柚子を土産に購入する。
12:45:筑波神社本殿着
 筑波神社の本殿に参拝して無事下山を感謝、12:45:駐車場に戻る。この後筑波温泉ホテルで汗を流して岩手に帰る。

筑波神社駐車場→21分→酒迎場分岐→55分→弁慶茶屋跡→39分→女体山山頂→22分→御幸ヶ原→15分→男体山山頂
筑波神社駐車場→1時間55分→女体山山頂


↓御幸ヶ原コース登り口の鳥居
画像
















境内へ下る
画像
















↓GPSトラック
画像



















u>山行の記録へ   やっちゃん日記トップへ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
筑波山2 やっちゃん日記・山行記録集/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる