やっちゃん日記・山行記録集

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<<   作成日時 : 2011/07/19 20:31   >>

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山行日  2011年7月11日(月)曇り
所在地  宮城県仙台市
標 高  1365.8m


 東北自動車道を仙台南ICで下りる。国道286号、県道62号と進み、秋保温泉を通って二口温泉へむかう。 二口温泉磐司山荘を右に見て約300m進むと登山口に到着する。
 登山口に駐車スペースは6台ぐらい。二口温泉の道路向かいにある秋保ビジターセンターに10台分ほどの駐車場がある。トイレは秋保ビジターセンターを利用できるが、開館時間が午前9時から午後4時半までとなっている。登山口の先にあるキャンプ場にもトイレがあるらしいが、今回確認していない。
 登山口には乗用車が二台止まっている。先行している登山者がいるらしい。今日は表コースを登り、余裕があったら裏コースを下山する予定。

↓登山口
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8:00時  登山口出発
大東岳山頂へ5.3km(表コース)8.6km(裏コース)
 登山口から右へ進むと表コース(山頂まで4時間)、左の林道が裏コース(山頂まで5時間)の表示板が立っている。
杉植林地の中を登ると間もなく左下に沢が見えてくる。もう一登りすると登山道は沢に合流する。沢沿いに少し歩いて右岸の斜面を登ると二合目に到着する。

↓表コースを登る
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↓杉林を登る
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↓沢を渡り右岸へ
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8:26分  二合目着
 右下がりの斜面を緩やかに登ると広場に到着。
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8:40分  立石沢着
本小屋から2.3km、山頂へ3.0km
 立石沢の表示がある広場に到着する。広場の少し先で小沢を渡るのだが、この沢が立石沢だろうか。

↓立石沢の広場
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↓これが立石沢?
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8:49分  三合目着
 杉林の途中で三合目の石碑があった。
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9:00分  山頂まで2.5km地点着
 小さな流れを横切ってすぐ、本小屋から2.8km、山頂へ2.5kmの表示板があった。杉林が終わり広葉樹の森に変わる。
9:14分  四合目着
 風の無い森、気温と湿度が高い。だらだら汗を流しながら急斜面を登る。

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9:21分  五合目着
山頂まで2.1km
 山頂から南東方向に下る尾根の上に到着。この先尾根道を登る。

↓五合目
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9:34分  分岐着
山頂へ1.9km
 鹿打林道分岐点の表示板が立っている。右に下ると穴戸沢林道を経て野尻に至るらしい。そちらの登山道、踏み跡もしっかり付いているようにみえる。

↓分岐
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9:42分  六合目着
 次第に急斜面になってゆく。狭い尾根、ガスが充満したブナ林の道、展望はなし。風も入らず汗が流れる、立止まって水分補給しながら登る。

9:46分  標高点着
山頂へ1.6km
1019mという半端な標高が書き込まれた表示板が立っている。この場所はなんだろう?1019mになにか意味があるのだろうか?

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10:03分  七合目着
10:05分  こぶし平着
山頂へ1.1km。こぶし平と書かれた古い表示板があった。

↓七合目
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10:10分  水場分岐着
山頂へ1.0km、東清水へ0.1km
水場へ向かう分岐に到着。下山の時に水場を確認してみた。左の林間をトラバースしながら3分ほど下って行くと水場があった。斜面から湧き出している水、手を入れてみるとキリリと冷たい。残念なことに、湧き水を受けるパイプ等が無い。地面の流れにタオルを浸して顔を洗うだけにしておく。突然携帯が鳴り出した。ドコモアンテナは3本。五合目から山頂までは圏内、登山口も圏内だったような気もする。

↓東清水分岐
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↓左の斜面を緩やかに下って水場へ
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↓東清水
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10:19分  八合目着
 八合目を過ぎると鼻こすりの急登が始まる。特に急な箇所にはロープも設置されている。
このコース総じてきつい登りが多い。それもそのはず、山頂までの距離が5.3km、登山口の標高が370m、山頂が1365.8mだから標高差が約1000mもある。夏の盛りに登る山じゃないな・・・たっぷりの汗でだらだらになりながら鼻こすりを登る。

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10:30分  九合目着
 九合目を過ぎると間もなく緩やかな道になる。高木が無くなり両脇が潅木と笹薮に覆われた道を進む。山頂手前で単独登山者に追いつく。後を歩いて山頂に到着する。

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10:48分  大東岳山頂到着
樋の沢避難小屋へ2.4km(裏コース)、権現様峠へ1.8km(紅葉川方面)
 山頂広場に到着。ガスで展望はなし。一等三角点標石を確認。こちらの標石は表面にICチップが埋め込まれたインテリジエント基準点になっている。仙台からいらした七十前後の単独氏とお話をする。大東岳へは今年3回目だという。面白山から大東岳近辺の山域が守備範囲らしい。「今年中にあと4回登れるかな・・・」なんて言っている。花は少なそうだし、急登だし、展望もそれほどでも無さそうだし・・大東岳に惚れ込む気持ちがいまいちよく判らない。

↓山頂広場
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↓一等三角点
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 広場脇にある小さな祠に参拝する。汗もたっぷりかいたし、目的の一等三角点も確認したからもう十分。最短コースの表コースを下る事にする。
13:25分下山する。下山後は二口温泉で入浴して帰宅する。

登山口→26分→二合目→55分→五合目→49分→水場分岐→38分→大東岳山頂
登山口→2時間48分→大東岳山頂


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