やっちゃん日記・山行記録集

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zoom RSS 徳仙丈山

<<   作成日時 : 2011/01/27 22:33   >>

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山行日  2011年1月25日(火)晴れ
所在地  宮城県気仙沼市
標 高  711.1m


 岩手県一関市から国道284号を宮城県気仙沼市へ向かう。気仙沼市から国道45号を南下して県道65号へ進む。羽田で県道65号は直角に左へ進んでゆく。直進する広い道が徳仙丈山へ向かう道になる。羽田付近は数センチの積雪、山道を登るにつれて雪が多くなる。ガイドブック宮城県の山には真冬でも殆ど雪が積もることはない・・と書いてあったのだが、県道65号から約3.4km地点まで進むと20cmを越える積雪で車が進めなくなる。車道の端に車を止めて歩くことにする。
9:27分  車道途中出発
 今シーズン初めての冬山装備、カンジキはザックにくくりつけてつぼ足で出発する。杉林の中の道、雪の下は大型バスも走れる広い舗装路になっているらしい。大型四駆車だろうか・・もっと先まで進んだらしく蛇行しながら古い轍が伸びている。踏み固められたわだちを歩く。

↓羽田で県道65号から分かれて直進
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↓車道に車を止めて出発
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9:55分  徳仙奥入瀬入口着
 右側から道路を横切る小沢の脇に、徳仙奥入瀬入口の案内板が立っている。沢沿いに散策路が作られているらしいが、雪の上に踏み跡はついていない。

↓徳仙奥入瀬入口
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↓徳仙奥入瀬入口案内板
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10:01分  岩抱きけやき着
 左側に岩抱きけやきの説明板が立っている。その先の森の中に、岩を抱いたような形でケヤキの木が立っている。それほど太いものではないから説明板が無ければ気がつかないだろう。
 このあたりまで来ると車の轍は見えなくなるが、路面には固められたトレースがついている。先日の日曜日に歩いた登山者のものだろう。新雪を10cmほどかぶったトレースを辿ると、ツボ足でもまだ大丈夫。積雪は40〜50cmといったところだろうか。

↓岩抱きケヤキ
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10:13分  駐車場着
 広い駐車場に到着する。乗用車100台ぐらいのスペースは有りそう。駐車場の端にあるトイレは冬季閉鎖中で利用できない。車道はこの先も大森山へ向かって続いている。この先にある森林文化センターにもトイレと駐車場があるらしい。

↓広い駐車場に到着
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↓駐車場トイレ
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↓この先も車道が続く
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 トイレ脇の登山口から山頂へ向かう。登山コースにはしっかり踏み込まれたトレースがついている。ツツジ並木の道、この先もカンジキの出番は無さそう。
 徳仙丈山といえばツツジの名所で知られている。トイレの壁に貼られている写真と説明によると、東京ドーム10個分の広さに、推定40万本のヤマツツジとレンゲツツジの群落が広がっているという。5月中旬から6月初旬には、圧倒的スケール感で山全体を赤やピンクに染め上げるという。その時期には大勢の観光客で大混雑になるらしい。

↓登山口出発
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↓ツツジ並木を登る
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↓右下に森林文化センター
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↓ツツジの女王エリザベス
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10:30分  第一展望台着
 北斜面を見下ろせる展望台に到着。展望台からは左隣に大森山、その右遠方に室根山、右遠方には気仙沼湾と太平洋が見えている。そして眼下の斜面には枝先に雪を載せたツツジの群落が広がっている。

↓第一展望台
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↓大森山
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↓室根山
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↓黒森山、熊山方面
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↓気仙沼湾と太平洋
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↓ツツジに覆われた斜面
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↓徳仙丈山案内板
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10:37分  第二展望台入口着
 第二展望台の入口で登山道は直角に右に曲がる。まっすぐ山頂へ伸びる道の両側もツツジの群落が続く。

↓第二展望台入口
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↓第二展望台
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↓ツツジ群落の中を山頂へ向かう
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10:46分  九十九折の道始まる
 山頂直下の急斜面が始まる。「十二曲り登山道」の表示板が立っている。この場所の手前で、左から登山道が合流する。そちらの道は、急本吉町側の林道から登ってくるコースらしい。そちらのコースにはトレースが付いていない。
 九十九折を繰り返しながら山頂へ向かう。高度が上がるにつれて気仙沼市街の展望が開けてくる。

↓九十九折始まる
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↓気仙沼市街
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↓山頂直下から黒森山、熊山方面
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10:55分  徳仙丈山山頂到着
 さっきまでの青空はもう無くなり、雲に覆われて展望は殆ど無くなっている。山頂の二等三角点は、等級の文字が消えていて見えない。山頂プレートは見当たらない。山頂までしっかりしたトレースが付いていたのでカンジキは使わなかった。冬期間でも登山者は多いのかもしれない。
 山頂の徳仙丈山神社に参拝して下山する。12:00車に戻る。この後は田束山へ向かう。

車道途中(県道65号から約3.4km地点)→46分→登山口→42分→徳仙丈山山頂
車道途中→1時間28分→徳仙丈山山頂


↓山頂
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↓二等三角点
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↓徳仙丈山神社
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↓愛宕山方面
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↓南方の展望
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↓GPSトラック
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