卯子酉山
山行日 2009年2月24日(火)曇り
所在地 岩手県下閉伊郡普代村
標 高 424.2m
男和佐羅比山を下山後、国道45号を南下して普代村へ向う。譜代村白井地区から右に入り、「鵜鳥神社」に向う。一等三角点のある卯子酉山は、鵜鳥神社の裏手にある。山頂へは鵜鳥神社の奥宮へ続く参道を利用する事になる。
鵜鳥神社に到着、神社の駐車場は除雪されていないので利用できない。近くの路上に車を止めて出発する。
15:40分 鵜鳥神社出発
社殿に参拝して参道に入る。最初は杉並木の道を登る。途中に湧き水が数箇所あり、手と口を清めて先へ進む。神道橋を渡って5分ほど登ると夫婦杉がある。樹齢数百年の杉の幹が途中で二本に分かれている。樹齢700年以上、普代村指定文化財、天然記念物だという。このコースの見所の一つだと思う。夫婦杉を過ぎると杉が無くなり周囲は雑木林に変る。

↑鵜鳥神社へ向う

↑杉並木の参道を登る
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↑夫婦杉に到着
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↑幹が二つに分かれた夫婦杉
15:55分 尾根に到着
急斜面の参道が終わり、尾根の上に到着。尾根を左に進むと階段登りが始まる。とは言っても、雪に覆われていて石段は見えない。手すりにつかまりながら登る。

↑手すりにつかまりながら、雪に埋もれた石段を登る。
15:58分 鳥居着
鳥居をくぐって進むと鵜鳥神社の奥宮があるらしい。鳥居の手前に卯子酉山展望台の標柱が立っている。左の踏み跡へ進むとすぐに方位盤のある展望台に着く。展望台からは南東方向に黒崎灯台方面の海岸線と太平洋が見える。北東方向にも野田村の十府ヶ浦方面の海岸線が見える。しかし真東と西方は木々が邪魔になって展望は良くない。

↑展望台に到着。

↑北東方向の十府ヶ浦方面を眺める。

↑南東方面、黒崎海岸を眺める。

↑男和佐羅比山方面を眺める。
尾根伝いに西へ踏み跡を進む。小さな鞍部に下ると正面にカラマツの植林地が現れた。一等三角点はこのカラマツ林の上にあるらしい。しかしカラマツ林にはっきりした登山道らしいルートは見えない。下生えの柴が濃くて直登は厳しそう。鞍部を左右に横切っている作業道を右に進んで山頂を回り込む。山頂から右方向に伸びている尾根に取り付いて登る。

↑鞍部から卯子酉山山頂を眺める。
16:13分 卯子酉山山頂到着
山頂部には小さなピークが3つある。真ん中のピークが一番高いので山頂らしいが、山名プレートが見当たらない。三角点も雪に埋まっていて見えないので、念のため次のピークまで進んでみたがプレートは無かった。真ん中のピークは5m四方ぐらいの広さに刈り払われている。広場の端には、やぐらの残骸らしい腐り始めた木材も残っているから山頂に間違いないだろう。広場の中央部分の雪を50cmほど掘ると三角点が現れた。
山頂はカラマツと雑木に囲まれていて展望は良くない。柱石の設置が明治30年、平成18年にGPS測量をしている。

↑山頂に到着。

↑三角点を掘り出す。
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↑一等三角点。
羽鳥神社→33分→卯子酉山山頂
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所在地 岩手県下閉伊郡普代村
標 高 424.2m
男和佐羅比山を下山後、国道45号を南下して普代村へ向う。譜代村白井地区から右に入り、「鵜鳥神社」に向う。一等三角点のある卯子酉山は、鵜鳥神社の裏手にある。山頂へは鵜鳥神社の奥宮へ続く参道を利用する事になる。
鵜鳥神社に到着、神社の駐車場は除雪されていないので利用できない。近くの路上に車を止めて出発する。
15:40分 鵜鳥神社出発
社殿に参拝して参道に入る。最初は杉並木の道を登る。途中に湧き水が数箇所あり、手と口を清めて先へ進む。神道橋を渡って5分ほど登ると夫婦杉がある。樹齢数百年の杉の幹が途中で二本に分かれている。樹齢700年以上、普代村指定文化財、天然記念物だという。このコースの見所の一つだと思う。夫婦杉を過ぎると杉が無くなり周囲は雑木林に変る。

↑鵜鳥神社へ向う

↑杉並木の参道を登る
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↑夫婦杉に到着
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↑幹が二つに分かれた夫婦杉
15:55分 尾根に到着
急斜面の参道が終わり、尾根の上に到着。尾根を左に進むと階段登りが始まる。とは言っても、雪に覆われていて石段は見えない。手すりにつかまりながら登る。

↑手すりにつかまりながら、雪に埋もれた石段を登る。
15:58分 鳥居着
鳥居をくぐって進むと鵜鳥神社の奥宮があるらしい。鳥居の手前に卯子酉山展望台の標柱が立っている。左の踏み跡へ進むとすぐに方位盤のある展望台に着く。展望台からは南東方向に黒崎灯台方面の海岸線と太平洋が見える。北東方向にも野田村の十府ヶ浦方面の海岸線が見える。しかし真東と西方は木々が邪魔になって展望は良くない。

↑展望台に到着。

↑北東方向の十府ヶ浦方面を眺める。

↑南東方面、黒崎海岸を眺める。

↑男和佐羅比山方面を眺める。
尾根伝いに西へ踏み跡を進む。小さな鞍部に下ると正面にカラマツの植林地が現れた。一等三角点はこのカラマツ林の上にあるらしい。しかしカラマツ林にはっきりした登山道らしいルートは見えない。下生えの柴が濃くて直登は厳しそう。鞍部を左右に横切っている作業道を右に進んで山頂を回り込む。山頂から右方向に伸びている尾根に取り付いて登る。

↑鞍部から卯子酉山山頂を眺める。
16:13分 卯子酉山山頂到着
山頂部には小さなピークが3つある。真ん中のピークが一番高いので山頂らしいが、山名プレートが見当たらない。三角点も雪に埋まっていて見えないので、念のため次のピークまで進んでみたがプレートは無かった。真ん中のピークは5m四方ぐらいの広さに刈り払われている。広場の端には、やぐらの残骸らしい腐り始めた木材も残っているから山頂に間違いないだろう。広場の中央部分の雪を50cmほど掘ると三角点が現れた。
山頂はカラマツと雑木に囲まれていて展望は良くない。柱石の設置が明治30年、平成18年にGPS測量をしている。

↑山頂に到着。

↑三角点を掘り出す。
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↑一等三角点。
羽鳥神社→33分→卯子酉山山頂
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