やっちゃん日記・山行記録集

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zoom RSS 4等三角点「大葛」

<<   作成日時 : 2016/03/24 20:51   >>

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山行日  2016年03月15日(火)晴れ
所在地  岩手県遠野市
標 高  683.9m


 寺地山の探査の後、南隣にある4等三角点「大葛」に登ってみる。寺地山には何もなかったので、大葛にも期待はしていない。
10:03分  大葛3号橋出発
大葛沢に架かる橋を渡り、林道を進む。北斜面に続く作業道に進む。山頂から北西方向へ下ってくる尾根の、標高約560m地点で作業道は終わる。

↓橋を渡って林道へ
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↓林道を進む
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↓作業道を登る
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10:25分  作業道終点着
後は藪の無い尾根を山頂へ向かう。尾根の上には国調杭がある。しかし見出標は見当たらない。

↓藪の無い尾根を登る
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↓正面に山頂が見える
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↓山頂直下
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10:41分  4等三角点「大葛」着
 藪の無い山頂に4等三角点標石と宮標石があった。これにはびっくり!
4等三角点標石から50度、125cm地点。宮標石は界標。南東面に宮マーク、北西面に「界乙二〇六」が刻まれている。そして南西面には「字荒谷」北東面にも文字が刻まれているが、読み取れない。この花崗岩柱石は青みが強い。こんな感じの柱石は初めて。
柱石の露出部分が長いので、動いている可能性はありそう。宮界標の脇にはコン杭がある。こちらは一二〇の番号。しかし山界標ではなさそう。
 周囲に見出標は見えない。山頂から南へ尾根を下ってみる。しかし見出標、界標、コン杭も見当たらない。

↓山頂
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↓宮界標
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↓12cm×12cm
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↓界乙二〇六
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↓字荒谷
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↓文字不明
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 今度は尾根を北へ下ってみる。すると木の根元に宮界標「界乙二〇七」が見つかった。界標が木に飲み込まれ始めている。東面に宮マーク、西面に界乙二〇七。コン杭は一二二。見出標なし。
 予想外の場所で宮標石が見つかった。更に驚いたのは、こんな所に界乙が有ったこと。猿ヶ石川の南側は界甲のエリアだとばかり思い込んでいたのだが・・。界標の設置には地域の他にも分類の規則が有るということかもしれない。
 往路を戻って12:00分下山する。この後は4等三角点「松峰」へ向かう。

大葛3号橋→38分→4等三角点「大葛」


↓尾根を北へ下る
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↓界乙二〇七
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↓界乙二〇七座標値
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↓GPSトラック
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