やっちゃん日記・山行記録集

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<<   作成日時 : 2013/01/09 17:07   >>

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山行日  2013年01月57日(土)曇り
所在地  岩手県遠野市小友町
標 高  734.6m


 角森山を下山後、南隣りの鍋山に向かう。駐車地点から100mほど進むと左に林道が別れる。直進方面にも車の轍が続いているが、この先は除雪されていない。上流に砂防ダム堰堤が見えているから、あのあたりまで車が入れるのだろう。地図上ではこの辺りから破線の道が、鍋山の西斜面に向かって伸びている。

↓左の林道へ進む
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11:45分  林道入口出発
 左に別れる林道が破線の道と想定して林道へ進む。林道に入って直ぐ、右左に廃屋が見える。更に進むと左に荒れた水田、右側には畑が見える。畑を過ぎると林道路面に草が茂っている。倒れ込んだ雑木もあるから廃道になっている。積雪は30cmほど。角森山よりも積雪が多い。カンジキは持ったが、つぼ足で進む。
 大きく右に折り返して登ると、右側から登ってくる林道に合流する。そちらの林道は荒れていない。たぶん砂防ダム方面から登ってくる林道なのかもしれない。

↓荒れた林道を進む
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↓車が通行できそうな林道に合流する
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12:22分  T字路着
 地図上で標高615m付近を南北に通る破線の道に合流する。法面の上には伐採された斜面が見えている。伐採斜面に通じる林道は右に折り返して登っているが、正面の法面を這い上がってショートカットしてみる。細い雑木がまばらな斜面、雪が深い!膝上までもぐりながら林道に這い上がる。

↓林道に突き当たる
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 伐採斜面の下に到着。短いササや雑草が顔を出した斜面、雪が浅くて歩き易いだろう・・と思ったのは大間違い。伐採後の斜面は底に捨てられた枝が散乱しているから足を取られたり、踏み抜いて膝までもぐったり・・で苦戦する。それでも稜線まで登れば、雪が吹き飛ばされていて歩き易くなるはず・・と、つぼ足で登る。
 稜線に近づくとイバラが多くなる。まだ若いイバラだからそれほど苦にはならないが、夏場には大変だろう。

↓伐採斜面の下に到着
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↓伐採斜面は雪が深かった
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12:42分  稜線上着
 鍋山から北隣の角森山へ続く稜線に到着。伐採された稜線からは、北側180度の視界が開けている。北西方向に権現山、砥森山、北にはさっき登って来た角森山、その遠方に笠通山、石上山、東には物見山、桧沢山が見えている。雲が無ければ早池峰山まで見渡せそう。

↓稜線に到着
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↓北西に権現山
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↓北方に角森山
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↓北方の石上山
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↓東方に物見山
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 稜線の東側は伐採を逃れたカラマツ林が広がっている。境界見出標を探しながら登る。予想に反して雪が深い。平成20年頃に伐採された尾根には、切り株と残された枝が雪の下に隠れている。風で締まり固まった雪、つぼ足では膝まで沈み込む。積雪は30〜40cmほど、カンジキを付けて登る。
 山頂手前の岩ピークを乗り越えて平坦な山頂に到着する。

↓岩ピーク
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↓山頂が見えてきた
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13:15分  鍋山山頂到着
 ここまで稜線に境界見出標は見つからなかった。短いササに覆われた山頂。三角点の白杭は見当たらない。GPSで三角点座標位置を探して雪を掘ってみる。ササと伐採木の枝、切り株があってスコップだけでは地面を掘り出せない。柱石頭が30cmも出ていなければ難しそう。三角点探しは諦める。

↓平坦な山頂
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↓三角点ポイントを掘ってみる
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↓谷地山方面
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↓谷地山方面から西
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↓西方
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↓西方から北方
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↓南側から山頂
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↓東方
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 山頂南端の土塁を確認してみる。南隣の谷地山から伸びてきた土塁は、南端でほぼ直角に曲がって東斜面を下って行く。土塁には境界見出標が付いている。土塁角は264番になっている。見出標の木に赤文字のプレートがあった。他のプレートは見当たらない。土塁の境界見出標を確認してみたかったが、土塁の脇は雪が深い。カンジキ履いていても膝上まで沈み込む。標石探しは諦める。往路を戻って14:30分下山する。

林道入口→37分→林道T字路→53分→鍋山山頂
林道入口→1時間30分→鍋山山頂


↓土塁
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↓土塁角にプレート
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↓土塁脇は雪が深い
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↓GPSトラック
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